2012年07月13日

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

今回はちょっと固い話を。。(^_^;)

太陽光発電の新制度がスタートしましたので、ちょっとだけ解説を。


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この7月から「再生可能エネルギーの固定買取制度」がスタートしています。
太陽光発電に限らず、いろいろな自然エネルギーの見直しと推進がなされていきそうです!




太陽光発電の固定買取についてお問い合わせが多いです。

まず!わかりにくいのが「買取」の言葉です。
一般のお客様目線からですと、発電した電気を売る事ですので
売電」の事を指します。向こう様からの表現なので買取なんですね・・・




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一般的な住宅で一番多いのが、住宅用(10kw未満)
こちらは
余剰電力(発電後余った電気)を「42円で10年間」で売電できます。

設置にあたり、
政府JPECから補助金 ■県・市町村など自治体から補助金の制度があります。





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会社、工場などがいわゆる全量買取・固定買取
発電した電気は全て「42円で20年間」で売電となります。





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家庭が10年間と不利に感じますが、
実際は、補助金、メーカー保証などがあり、一般家庭の導入には充分なメリットです。



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買取価格は年度ごとに見直されるそうです

今までの感じから行きますと
普及とともに生産量が増えますので、生産コストも下がり
設置費用も徐々に下がっていくと思います。
また同様に補助金や余剰電力買取価格も下がっていくと思います。


そうなんです!早く設置した方が不利にta_illust_1062.jpgならないように・・・

設置コストに合わせて、「補助金・売電」連動しています。

これなら安心できますよね(^^)!holiday007.jpg 



一昨年は
補助金も70,000円/kw、売電48円、設置費用も65万円/kwでしたが

現在は
補助金30,000円/kw、売電42円、設置費用も55万円/kwとなっています。

ちゃんとバランスが取れるような感じになってますよね!



また余剰電力買取価格(今年度は42円)は契約時・設置時に決定しますので安心です。

今年度42円時に設置した方は、例えば来年度の買取価格が下がっても、
ちゃんと10年間は42円が続くと言う事になります。





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政府が自然エネルギーを全力で推進している、いま現在。

新買取制度や補助金もありますし

かなり適切な時期だと思います




ご近所様でも見かけるようになり、いよいよ一般的になった太陽光発電。


先月に続き、
今月もたくさんのお問い合わせがあり

お気軽シュミレーション試算の依頼、設置工事件数も増えています。


少数精鋭の当店では、
臨時増員しながらお客様にご迷惑をおかけしないように

フル回転で対応に当たっています!



フル回転のこのペースがお盆まで続きそうです!大変ありがたいことです。皆様の期待に応えなくちゃ!!


汗かいて、ハリキって頑張りますよ〜♪
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posted by こーちゃん at 01:12| Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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